グルグルぐるるん
脳みそがぐるぐる回ってます
いやーハードなもの読みすぎた観すぎた感じすぎた
ネパールからインドへの人身売買の話やら
太平洋戦争で終戦後も中国へ残って戦わされた人たちの話やら
くそ坊主がグランドゼロにお祈りにいくのとか・・・・・
くそ坊主はあれだ
物凄く違和感がありながら全部見てみた
fragment
日蓮宗の六本木の住職二世があれやこれやするわけだけど
なんか気持ち悪いんだわ
100日修行に行くわけだけど
前に行った先輩のところに修行の厳しさ聞きにいくわけだ
「一日7回の水行で背中が裂けちゃうんだよ」
お互いニヤニヤしながら話してる
お前らマゾかと
なんのために修行かと
なんか100日修行が終わった後
げっそり痩せた格好して六本木の交差点をデモ行進するらしい
「はぁー」よか「やぁー」とか奇声上げて
六本木(笑)
間違いなく基地外の集団です
そんなに見て欲しいのかと・・・・・
そんなに俺様すごいのかと思ってのか?
なんでか知らないけれどニューヨークまでご祈祷に行くわけだ
くそ坊主が(笑)
あの格好で「南無法蓮華きょおおおおおおおおおおおおおおおお」
とやるわけで・・・・・・
グラウンド・ゼロにいたニューヨーカー切れてました
「センタービルが崩壊してお前ら喜んでんのか? そもそも日本人がセンタービル建てたんだぞ コラ」
「コラ 聞いてんのかよ 人の国の不幸なに喜んでんだよ」
その辺りは靖国と同じようなもんらしいです
8月15日の靖国で
突然神父様がお祈りして十字切ったらそんな言われ方するでしょう
「コラてめー ここはそんな祈り方をするところじゃねーぞ ボケコラ
広島長崎なんだと思ってんだコラ」
そしてまたなんて言うのか・・・・
木剣の振り方が・・・・・
とか言って鏡の前でずっと練習してるの
パンツ一丁で鏡の前で・・・・・
どんだけナルシストなんだよと
そんなに見て欲しいのかよと
つーか祈りって何?
宗教って何?
なんて思いました・・・・・
このくそ坊主が!
そして蟻の兵隊
ポツダム宣言の後もなお
軍部の指令の元に戦ってた人たちのお話
軍指令は日本に偽名を使って逃げ帰ってるのにもかかわらず
そこで国民党と共に共産党と戦ってたという事実
中国の公文書館に残ってた文書がかなり・・・・・・
日本人の手によって書かれた文書・・・・・・
妊婦ノ腹ヲ裂キ
銃剣デ幾度モ突キ刺シ
そんな映像は全く写らない映画だったんだけれど
いやすごく怖かった
特殊な戦時下という状況だとしても
人間はそうなれるのかと
そして80歳を越えてる人たちは
そんな時代を過ごしてきたのかと・・・・・
「YASUKUNI」は韓国人が撮ってるだけあって
そういう撮り方をしてたとは思うけど
「蟻の兵隊」は日本人が撮ってるわけだ
レイプされたという中国人女性
「もう家族に話をしたほうがいいですよ 決して貴方は悪い人ではない
見ていれば分かります 強要されたということで罪を感じる必要はないんです」
その言葉で救われた人のオーラとでも言うのだろうか?
映像にきっちりと写しこまれてるのが凄い
幾たびもの戦乱を生き抜いてきた中国という文化が言わしめる言葉じゃないかと思うんだ
その主人公靖国への参拝は一切しない人で・・・・・
「国のために生活を捨てさせられて人殺しを強要されて
そして死んだら神にはならないですよ」
と言ってる人で・・・・
ああっおそらく僕が感じてる靖国と同じ感じ方を
深さは違うかもしれないけれど
同じベクトルの感じ方をしてるんだろうなと思うわけだ
靖国で会おうという言葉の元に命を投げ出した人々
その心は理解できるけど
その靖国というシステムの違和感は正す必要があると思う
南京大虐殺があったのかなかったのか
侵略戦争だったのかそうではなかったのか
そういった話の次元とは違うものだと思うんだ
劇中にあった言葉
「小野田少尉!侵略戦争の賛美ですか!」
と靖国で叫んだ主人公の言葉が今も耳から離れない・・・・・・
そして「人身売買」
少し前に闇の子供たちは観てた
タイにおける人身売買の映画だったわけだけど
ネパールでもあったのかと・・・・・
国と国が陸続きであると
国と国の富の差が生じ
人が売られるという行為は発生してしまうものなのだろう
男が快楽の元に少女を買うという現実
貧しい国から少女が売られてくるという現実
かなりやられてます・・・・・・・・
それはもちろん日本でもあるわけで
大久保なんかには売られてくる外国人女性はかなりいる
安い金で買えるものだから
安い賃金で働く人たちが買いに来るわけで
ああっ痛いなぁ
書くのが辛くなってきた
日本のキャバクラなんてものはほんのお遊びなわけで
そこにいる人たちには自由があるわけだ
金が欲しいからそこで働くという自由
ところが売られてきた女の子たちには自由がない
「あんたをいくらで買ったからそれを返すまではお前の借金だからな」
と言われ客を取らされ・・・・・・
そして店から店へ転売されまた言われもない借金のために体を売る
買う男がいなければそんな仕事は成立しないわけだけど
一番最初に生まれた職業が売春だと言われてるわけで
ボノボのコミュニティーにおいても売春で餌を貰うという行為はあるわけで
ああっ言葉の終わりは見つからない
貧富の差が戦争を生み
貧富の差が人を買うという行為に結びつく
いつになったら人は変われるのだろうか?
その変わる方向は「金」という概念に縛られてるわけで
こりゃもう
どうなってもだめじゃないかと・・・・・
心が折れまくって大変です・・・・・・
また・・・・・
いやーハードなもの読みすぎた観すぎた感じすぎた
ネパールからインドへの人身売買の話やら
太平洋戦争で終戦後も中国へ残って戦わされた人たちの話やら
くそ坊主がグランドゼロにお祈りにいくのとか・・・・・
くそ坊主はあれだ
物凄く違和感がありながら全部見てみた
fragment
日蓮宗の六本木の住職二世があれやこれやするわけだけど
なんか気持ち悪いんだわ
100日修行に行くわけだけど
前に行った先輩のところに修行の厳しさ聞きにいくわけだ
「一日7回の水行で背中が裂けちゃうんだよ」
お互いニヤニヤしながら話してる
お前らマゾかと
なんのために修行かと
なんか100日修行が終わった後
げっそり痩せた格好して六本木の交差点をデモ行進するらしい
「はぁー」よか「やぁー」とか奇声上げて
六本木(笑)
間違いなく基地外の集団です
そんなに見て欲しいのかと・・・・・
そんなに俺様すごいのかと思ってのか?
なんでか知らないけれどニューヨークまでご祈祷に行くわけだ
くそ坊主が(笑)
あの格好で「南無法蓮華きょおおおおおおおおおおおおおおおお」
とやるわけで・・・・・・
グラウンド・ゼロにいたニューヨーカー切れてました
「センタービルが崩壊してお前ら喜んでんのか? そもそも日本人がセンタービル建てたんだぞ コラ」
「コラ 聞いてんのかよ 人の国の不幸なに喜んでんだよ」
その辺りは靖国と同じようなもんらしいです
8月15日の靖国で
突然神父様がお祈りして十字切ったらそんな言われ方するでしょう
「コラてめー ここはそんな祈り方をするところじゃねーぞ ボケコラ
広島長崎なんだと思ってんだコラ」
そしてまたなんて言うのか・・・・
木剣の振り方が・・・・・
とか言って鏡の前でずっと練習してるの
パンツ一丁で鏡の前で・・・・・
どんだけナルシストなんだよと
そんなに見て欲しいのかよと
つーか祈りって何?
宗教って何?
なんて思いました・・・・・
このくそ坊主が!
そして蟻の兵隊
ポツダム宣言の後もなお
軍部の指令の元に戦ってた人たちのお話
軍指令は日本に偽名を使って逃げ帰ってるのにもかかわらず
そこで国民党と共に共産党と戦ってたという事実
中国の公文書館に残ってた文書がかなり・・・・・・
日本人の手によって書かれた文書・・・・・・
妊婦ノ腹ヲ裂キ
銃剣デ幾度モ突キ刺シ
そんな映像は全く写らない映画だったんだけれど
いやすごく怖かった
特殊な戦時下という状況だとしても
人間はそうなれるのかと
そして80歳を越えてる人たちは
そんな時代を過ごしてきたのかと・・・・・
「YASUKUNI」は韓国人が撮ってるだけあって
そういう撮り方をしてたとは思うけど
「蟻の兵隊」は日本人が撮ってるわけだ
レイプされたという中国人女性
「もう家族に話をしたほうがいいですよ 決して貴方は悪い人ではない
見ていれば分かります 強要されたということで罪を感じる必要はないんです」
その言葉で救われた人のオーラとでも言うのだろうか?
映像にきっちりと写しこまれてるのが凄い
幾たびもの戦乱を生き抜いてきた中国という文化が言わしめる言葉じゃないかと思うんだ
その主人公靖国への参拝は一切しない人で・・・・・
「国のために生活を捨てさせられて人殺しを強要されて
そして死んだら神にはならないですよ」
と言ってる人で・・・・
ああっおそらく僕が感じてる靖国と同じ感じ方を
深さは違うかもしれないけれど
同じベクトルの感じ方をしてるんだろうなと思うわけだ
靖国で会おうという言葉の元に命を投げ出した人々
その心は理解できるけど
その靖国というシステムの違和感は正す必要があると思う
南京大虐殺があったのかなかったのか
侵略戦争だったのかそうではなかったのか
そういった話の次元とは違うものだと思うんだ
劇中にあった言葉
「小野田少尉!侵略戦争の賛美ですか!」
と靖国で叫んだ主人公の言葉が今も耳から離れない・・・・・・
そして「人身売買」
少し前に闇の子供たちは観てた
タイにおける人身売買の映画だったわけだけど
ネパールでもあったのかと・・・・・
国と国が陸続きであると
国と国の富の差が生じ
人が売られるという行為は発生してしまうものなのだろう
男が快楽の元に少女を買うという現実
貧しい国から少女が売られてくるという現実
かなりやられてます・・・・・・・・
それはもちろん日本でもあるわけで
大久保なんかには売られてくる外国人女性はかなりいる
安い金で買えるものだから
安い賃金で働く人たちが買いに来るわけで
ああっ痛いなぁ
書くのが辛くなってきた
日本のキャバクラなんてものはほんのお遊びなわけで
そこにいる人たちには自由があるわけだ
金が欲しいからそこで働くという自由
ところが売られてきた女の子たちには自由がない
「あんたをいくらで買ったからそれを返すまではお前の借金だからな」
と言われ客を取らされ・・・・・・
そして店から店へ転売されまた言われもない借金のために体を売る
買う男がいなければそんな仕事は成立しないわけだけど
一番最初に生まれた職業が売春だと言われてるわけで
ボノボのコミュニティーにおいても売春で餌を貰うという行為はあるわけで
ああっ言葉の終わりは見つからない
貧富の差が戦争を生み
貧富の差が人を買うという行為に結びつく
いつになったら人は変われるのだろうか?
その変わる方向は「金」という概念に縛られてるわけで
こりゃもう
どうなってもだめじゃないかと・・・・・
心が折れまくって大変です・・・・・・
また・・・・・

